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備忘録


2024.11.01 MoritaSaki in the pool@Koenji HIGH
MoritaSaki in the pool 1ST ALBUM “Love is Over!” RELEASE ONE-MAN TOUR!!
“Hello, We Are Tiny Dancer!”

2024.11.02 syrup16g@日比谷野外大音楽堂 「遅死11.02」

参加しました。



随想 from syrup16g 「十六夜 〈IZAYOI)」 その十六夜


ちょっとちょっと!

syrup16g後半戦いよいよスタート
十六夜最終日公演に、サブタイトル最終夜「冥途」を追加


syrup16g COPY発売16周年記念ツアー「十六夜 <IZAYOI>」の後半、いよいよ始まります。

昨年の一夜から七夜はCOPY中心のセットリストで臨みました。

七夜からの後半戦は、最新アルバム『delaidback』、そして『delayed』と『delayedead』のdelayedシリーズ三部作と『COPY』の曲でセットリストを組みました。

前半とは表情が異なるsyrup16gをお届けします。

最終日、十六夜の新木場コースト公演ですが、サブタイトルを追加します。

最終夜「冥途」

としました。


思えば2014年の再始動以来、年に一枚のリリース、年に一回のツアーと、syrup16gとしてはコンスタントに活動してきました。

休止とかおおげさなものではないですが、このへんで一休みします。

少しの間、冥途に旅してきます。

みなさん、旅の前にツアーでお会いしましょう。

syrup16g スタッフより

という文章を見て、ツアー後半についての情報いっさいをシャットアウトして、あの曲やるかなこの曲やるかなと期待を膨らませていた僕の期待を、この日(3月20日)見事に打ち破ってきやがりましたね。

何って『delaidback』から1曲しか演ってないし(涙)! それもビックリまさかの「変拍子」だし。なんで「赤いカラス」じゃないの。「光のような」じゃないの。「upside down」じゃないの。「光なき窓」じゃないの。

『delayedead』だって「Sonic Disorder」と「翌日」じゃん! それってどっちかって言ったら『Free Throw』じゃん(涙)!

つーか今調べたらほかのとこではめちゃめちゃ演ってるじゃないですか。ねえ。水戸では「光のような」がさく裂してるし…。「これで終わり」も各所で演ってんじゃん。うわあ…。「光なき窓」もあるし…。

……。

いや分かりますよ。いや分からないけど、たぶんツアー最終日だし、これからしばらくお休みすることも表明してるし、ここが節目になる日だからこそ、先述のメッセージには当てはまらない、いわば「例外」としてこの日があって、それでこの日のライブは今までの総集編的なセットリストにしたんだろうなって、何となく想像はできます。できるんです。『HELL-SEE』や『パープルムカデ』、『coup d'Etat』、『Kranke』、『darc』、『リアル』、いろんな作品からちょっとずつ演ってくれた。それはそれで嬉しい。でも、それって今までのライブでも演ってきてるわけで。

なので。やっぱり。僕は。このツアーだからこそのセットリストで来てほしかった。マジで。特に新作『delaidback』からの曲は聴きたかったなあ。今だとどんな感じで鳴らされるのか、すごく聴きたかった…。だって、これから先、また活動が始まって、ライブやってくれても、『delaidback』の曲って、なんとなく、演ってくれないような気がしません?? なんとなく、このツアーでしか聞けないんじゃないかって、そんな気がするもんですから。

もう、こればっかりは、仕方ないんだけど…。

でもそれは僕の独りよがりな意見にしかすぎなくて、逆に考えれば、たとえばこの日初めてsyrupを観に来た人もいるかもしれないし、そういうファンにとっては、「syrupのライブといえばこの曲」ってのがあると思うし、「あの曲をライブで聴きたい」っていうのも当然あると思うし、ここでそれらを披露してくれたのも、バンド側のサービス精神というか、やさしさというか、気遣いなのかもしれないって、今はなんとなくそう思えます。「ライブの定番」ではあるけれど、「他所ではやってこなかった曲」を、この日演奏してくれたわけですものね。

そんなセットリストはこちら。

*** *** ***

前半はフロアからも心配の声が出るほど、声の調子がイマイチでしたね。五十嵐さん。なぜか僕まで嫌な汗かいてました。大丈夫なんですかコレ続けられるんですか?ってくらい不安を感じてしまいました。高音は出てると思うんだけど、低音になると掠れるか裏返るかしちゃってほとんど声が出てない状態がずっと続いてて。明らかに声がぷっつり消えるからお客さんみんな気づいたでしょうね。喉の使い方の問題なんでしょうか、ふつう高音が出にくくなるような気がするんですが。中畑さんもそれを気にしてなのかどうか、いつもより厚めのコーラスでサポートしていたような気がします。五十嵐さんはあとで「想定内!」って自分で言ってましたけど(フロア爆笑)。

加えて2曲目の冒頭でいきなり歌詞トばしてましたね(笑)。「ラララ」で誤魔化してましたけど。

っていうような、まあセットリストの件は抜きにしても、先行きの不安というか、暗雲を感じたライブ冒頭だったんですが―

中盤から! 謎の盛り返しが! さく裂!! すごい勢いで盛り返してきた!

もっとも出だしから音のバランスは良かったんです。五十嵐さんも声がアレなだけで別に音程が危ういとかそういう感じではなかったし、高音は抜け感もあったし、兆しはあったのかもしれません。

中盤の「パープルムカデ」あたりから、声の調子が謎の復活を果たし、まったく気にならないくらいに。ホントに何が起こったんだろう。

個人的にクライマックスはこの本編中盤からラストにかけての畳み掛け。「正常」~「落堕」~「coup d'Etat」~「空をなくす」~「Drawn the light」~「翌日」の流れがシビれました。アツい。バージョンアップした「落堕」のイントロでは中畑さんがフロアを煽り一気にヒートアップ、ウェーブができはじめる。「空をなくす」で本編終了かと思わせてそこからさらに「Drawn the light」がくるんだけど、これが今まで観た中で一番アツい「Drawn the light」だった。暴発気味の歌唱とダイナミックな演奏が絶妙なバランスで交じり合い、見事な荒々しさ。僕はsyrupの持っている静と動でいえば静の部分が好きな方なんだけど―ドロドロしていて、危うい甘さがあって、ゆらめいていて、ときに透き通ったりして、その中に記憶の断片だったり、何事かへの諦念が滲んだりするような―、でもここでは僕の好きな形での「動」があって、すごく良かった。今はちょっと違うんだろうけれど昔の(というか僕が好きなアルバム『coup d'Etat』の頃の)syrupの根底にあった「怒り」が、曲の中に充満しているように感じられて、あと一歩バランスが崩れたら破たんしそうな、あの感じ、すごくよかったです。フロアとの相互作用もあるんでしょうね。

本編ラストの「翌日」は素直にうれしかったです。僕が「演ってほしい」と思っていた曲だから。まあ、なんですかね、たぶん、自分の中では「End Roll Tour」と重なるところがあったんでしょう。解散を発表したあの日は、最後「翌日」で締めくくられて。この日は「しばらくお休み」が決まっていたし、そこに来ての「翌日」だったから、なおさら思うところがあったんでしょう。なんでしょう、みなさん書いているように、今まで幾度か静止期間(休止とは言いたくない)のようなものはあったから、待つのは別に何てことはない、はず、なんですけど。フロアのムードもぜんぜんシンミリしたものではなかったし、バンド側もあっさりしたもんだったし(まあ「休止とか大げさなものではない」って明言されているから、でしょうかね)。そんな感傷的になる必要はないんですけども…。

「翌日」の前でしたか? フロアからの「頑張って」に「あいよ」ってマイクから外れたところで応えた五十嵐さんが妙に記憶に残っている。普通の会話じゃねえかって(笑)。

*** *** ***

で、まあ相変わらず自分の気持ちばっかり書きますけれど―だから随想なんですよ?―詳細なレポートが読みたい方は都内のものだったら、探せば見つかるでしょう。それ以外は、よく分かりませんけれど。個人的にはそういうの、読みたい。

で、こういう書き方してる時点でバレているかもしれませんが、罰当たりにも、ワタクシ本編でお腹いっぱいでした。いやストマックの方じゃなくて気持ちの方です。見事な流れに見事な締めで。実際現場では上に書いたように「このセットリストなんじゃい」って思ってたわけですが(笑)、今にして思うと、ここで終わられても僕はぜんぜん満足だった。それぐらい渾身のライブだったと思う。

でもライブは続く。あとはボーナスステージみたいな受け取り方で、「まだこんなにやってくれるんだ~」って、ホケーッとしてたのが僕です。やっぱりスローなイントロから入る「生活」はカッコいいなあ。初めてライブで聴いた「生活」もちょっと違うけどスローなイントロのやつで、打ち抜かれたなあ、あのとき。『遅死10.10』のときの「生活」もよかったなあ。なんて、記憶が飛び回るのは、走馬灯を思わせるので、止めましょう。アンコール1回目のラストは「真空」だったけど、これはホントに予定外だったんですかね。中畑さんの「1曲やるか!」で急に始まった感じだけれど。痙攣気味のイントロバージョン。

中畑さんの雄叫びもさく裂させて、果たしてここで終わりかと思わせる、も、客電つかずで、「こ・れ・は」とみな足を止めて待つ。

再び登場して「アンコールあると思って」、「めちゃめちゃ準備してきたから」って笑わせる中畑さん。五十嵐さんはテンション上がってるのか、疲れてるのか、その両方なのか、ぶっきらぼうな動きでピックをフロアに投げようとしてるんだけど?、ヒラヒラ~ッってしちゃって届いてない、みたいな(笑)。「落ち着いて!」って笑いながら中畑さん。いい女房役だ。ホントに中畑さんなしでは成り立たないなsyrupは。そんなこと前から分かってるけど、改めてそう思う。もちろん五十嵐さんのバンドなんだけど、一人でしょい込んでるイメージはちょっとずつなくなってきたような気がする。あくまで僕の中での話だけど。インタビューも二人で受けたりしてるし、ライブのMCを中畑さんがやるようになったり(まあそうすると逆に五十嵐さんがしゃべらなくなって神秘性が高まってしまうような気もするけれど、今のところはいいバランスが保たれていると思う)、前にも似たようなこと書いたけど、「二人でsyrup」(いやもちろんキタダさんもね)な空気が作られてきているのは、よい関係性だってことですよね、やっぱり。やっぱ昔の―解散前の―ライブでピリピリしてたのは僕の勘違いじゃなかったのかな。

「またいつか戻ってくるんで。会いに来てください」


ってそんなあっさりした言葉で、「Reborn」へ繋げる。

節目の「Reborn」はやはりグッとくる。

*** *** ***

セットリストは云々と書いたけれど、ライブは素晴らしかった。いや声の不調でドキリとしたのは事実(ライブのご愛嬌というには度が過ぎるレベルではあるまいか)だけれど、中盤からそれはまったく気にならなくなった。丁寧さよりも、パワフルなバンドらしさ。ナイーブさの裏返しにも思える精神的爆発性。それを孕んだ緊張感。そのコントラスト。ライブの何たるかが詰まっていたように思います。

「いつか」っていつだろうな。近いような、遠いような。一回休んだら戻れなくなった、っていう昔みたいなことはないとは思うけど。バンドの調子は絶好調に思えるし、そっちから考えると、このタイミングでってのは残念ではあるけれど。でも確かに『delaidback』で過去をいったん清算できたと考えれば、確かに休むのにちょうどよいタイミングではある。次のことを考えているのか、いないのか、自信があるのか、ないのか、分からないけれど。

僕にできることは、待つだけですね。応援、じゃ、なくて、なんて言葉がいいんでしょうね。聴き続けますよ。そしてまた会いに行きます。

戻ってきた暁には、ライブで『delaidback』からの曲、演ってください、絶対(笑)。僕が聴きたくて聴けなかったヤツ。


お疲れさまでした!




2017.06.01 TK from 凛として時雨 presents「error for 0 vol.3」@新木場 STUDIO COAST


≫ syrup16g

僕はもちろんsyrupが観たくて参加したわけですが、その意味では非常に満足でした。音が良かった。中畑さんのドラムも空間ビリビリ震わせるし、久しぶりにハイパーな調子だった。キタダさんのベースも変にブヨブヨしてなかったし、芯がしっかり聴き取れました。あと五十嵐さんの声も良かったですねー。前回のツアーより良かったと思います。やさしさより鋭さ多めな感じでしたが。

前半はメロディメイカーっぷりを見せつける、割とおとなしめの曲を並べてきたので(「I'll be there」、「生きているよりマシさ」、「赤いカラス」、「来週のヒーロー」)、今日はそんなモードなのかなとかボンヤリ思っていた。「I'll be there」とか最後のギター、アレンジ変わってなかったですかね。あと「生きているよりマシさ」もドラムちょっと変えてきてたし(今までやってないパターンではあるまいか)、曲をライブ仕様に変化、深化させ続けている姿勢も目の当たりにできて、やはり来てよかったと実感。メロディで聴かせる曲であっても、3ピースでも、しっかりダイナミックで、そこは相変わらずかっこいいなあと思う。歌詞のすっ飛ばしも目立ったけれど、そこも相変わらず(笑)。

「Share the light」のドスの効いた空間(ベースがイカす。ちょっと変えてたかな?)から一気にハードモードへ転換し、「天才」、「coup d'Etat」~「空をなくす」、「Deathparade」、ラストの「リアル」へとなだれ込む。「coup d'Etat」のネタバレ感も相変わらず甚だしくて、ああくるなあという予定調和の空気が物凄いのですが、この日は恒例のグルグルドロンとした演奏の中で向井秀徳ばりの語りをするのかと思いきや、「シャ~イニン スタ~リン クマ~のリュックと~ ローマ帝国の配下~で 君はまゆげ~をなくした~」って「回送」の一節を唄ってくるからドキリとした。あわや予定調和を破って「回送」が始まるかとドキドキしたけれど、そこは違った。てっきりこれはアドリブかと思っていたのだけれど、中畑さんのインスタグラムを見ると、セットリストらしきものが上げられており、そこには明確に「回送」という文字が見て取れる(さらにはそこから「空をなくす」へつながっているように見える)。ということは予め組み込まれていたということか! どういうチョイスなんだろうなあ。

モチのロン、この日は五十嵐隆氏の誕生日であり、フロアからは隙を狙って、祝いの気持ちを伝えたいファンの声が飛び出す。五十嵐さんは照れ臭そうに逃げるように(とはいっても僕にはステージはほとんど見えていないから、声の調子だけで判断しているのですが)、「ありがとうございます」と繰り返す。「リアル」の前にTKに感謝の念を述べるが、そこで「こんな素敵な日に」と言って、「今日僕誕生日なんですけど」って自分で言ってましたね。ハハハ。で、また「おめでとう」って言われるから、「ありがとうございます」って手短に告げて、「一生懸命歌うんで、最後まで聴いてください」って、切り上げる。

「空をなくす」でまさかのミラーボール回転で、おいおいマッチするのかって思いましたが、違和感なかった。そういや「落堕」のMVもそんな感じでしたかね。

と、大方の意見もそうかもしれないけれど、非常にバンドの調子がよさそうに思えます。個人的には声の抜けが良いってのが、一番うれしいです。会場に依るところもあるのかもしれないけれど、この調子でぜひ次のツアーを拝みたい。


≫ TK from 凛として時雨

どっちかって言ったら好きなんだけどでもファンと言うほどではない、作品も持っていないという具合です(好きの度合いでいえば凛として時雨の方が好き)。知ってる曲はごくわずか。ライブ映像を見たこともなく、インタビューも見たことない。そんなTK from 凛として時雨のライブはキーボードやストリングスを加えた5人編成で、決して多いというわけではないんだけど、先のsyrupと比べるとやはり楽器が多い分、世界観の広がりというやつは感ぜられたかもしれない。しかしギターサウンドとストリングスというのはやはり難しいと思う。何回かそういうライブ観たことありますが、上手く使わないと埋もれちゃいますよね。ってこんなド素人に言われるまでもなくそんなこと考えて演ってるわって話でしょうけれど。観てると聴いてると、やっぱりハッキリしないことが多いんです。

いろんな音楽のエッセンスをぶちこんで、何がしかの感情的な発露を、いわばJ-Rock/J-Popの領域で行っているということで考えると、やっぱりどうしてユニークな音楽性。他にちょっと思いつかない。ウィスパーな歌唱から音波気味のシャウトまで使い分ける、ある種奇妙なボーカルスタイルも、この界隈では似たスタイルを思いつかない。凛として時雨よりも抒情的だったり、空間的広がりが感じられるってのが僕の勝手な判断なんだけれど、ファンの方はどのように音楽性の違いをとらえているのでしょうかね。その辺りも気になります。

ドラムとかリズムのスタイルってのが凛として時雨とそんなに違わないような気もするんですが、ブラストビートっぽい地鳴りみたいなヤツもたまにかましてくるじゃないですか。ドドドドドドドドドガガガゴアアアアァァァって。もちろんリズムだけじゃなくて、ほかの楽器と渾然一体となって繰り出されるあの辺りの圧倒的圧力、破壊力ってのが、一番ビリビリしたところです。他にもっとあるだろ?って言われそうですが。ハハハ。

メロディで聴かせるって感じの曲があまりないので、メロディが立ってるのが好きな僕としては「Signal」が一番よかったです。楽器が複雑に絡み合った(ように思える)楽曲たちは、そこにある絡まりの妙というか造形美、そこにあるカタルシスを楽しむもののように感じられる。もちろん歌詞によって描かれる世界観もそこに加味されるので、より豊かで複雑な音楽体験にはなると思う。その混沌の中にある刹那の鋭さ、みたいなものが魅力なのかなと思う(たぶん僕は凛として時雨と区別できていない。自分の中で。それが分かる)。

こんな曲も作るんだって驚きもあったし、こんなに映像使うんだっていう発見もあったし(ちゃんとステージ見えなかったのは悔しい。2階席がよかったかもしれない)、これまでよりがぜん興味をもってきました。TKに。そう、前にも書いたけど、TKがすごくやさしい喋り方するのが印象的で、その辺ちょっと五十嵐さんとイメージ被るかもしれない。

「昔からsyrupさんは聴かせてもらっていて」、「初めて聴いたとき」、「こんなに命を削って歌っている人がいるんだなって」、「衝撃的だったことを覚えています」、「昔、凛として時雨で対バンもしてるんですが」、「今回こんなツーマンができるなんて」、「昔の自分に話してあげたいです」って嬉しそうに、感慨深そうに話していて、なんだすげー真摯な人じゃねえか!って一気にTK好きになりました(笑)。

せっかくツーマンだから何かカバーとかあるかなって思ったけれど、さすがに、やっぱり、お互いにそれはなかった…。最後にステージに2バンド揃いでもしてくれたら、まことに貴重な瞬間だったのだが…! 五十嵐さんとTKが肩組んじゃったりして、「みんな写真撮っていいよ。拡散してよ」とかなってさ…と、妄想は膨らむのであった。

ではまた。