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定期便



前にも貼ったけど、最近このトラックが収録されている『一隅にて』ばかり聴いています。持ってる中では一番好き。昔の昔はふくろうずとイメージがダブってたんだけど、違いましたね。



寝る前に聴くことが多いような気がします。電車でも聴いてると寝てる。歌唱のテンションがどことなく上の雑魚猫タワーと近しいかもしれません。



DAOKOさん可愛いし、いい曲だと思うんだけど、DAOKOじゃなくてもよい気が、したりしなかったり。まあ世の中の歌すべてが、今歌ってる人がふさわしいのかなという問題はありますが。



けっこう長いことタイトルも分からず、歌い手さんも分からず、頭の中にメロディだけある歌ってないですか? 僕の場合はこれでした。学校の授業だったかな、先生が流したビデオのBGMでかかってたんです。ずっと「水のマーチ」だと思ってて、いくら探しても見つからず。「マージナル」だったというわけです。ベスト盤で聴いてます。



HINTOの曲って申し訳ないんですが、しっかり聴いたことなくってですね。この曲かっこいいなって思いまして。このキュピキュピしてるのってギターなんですかね。面白い作りです。こういう抑えた調子の曲、好きです。



最近の、まあ、なんていうか、お気に入り?っていうか



≫ 初めは意識しなかった?けれど、何気にヴェイパーっぽいところありますね。



≫ このオリエンタルな調子、めっちゃ好き。Future Bassっぽいけど、ギリギリのところではみ出してる気がします。どこの人なんだろう、日本かな? そんなことよりも、これからに注目。



≫ いいですよねえ? ねえ。オリジナルじゃないですけど。プロフィールには、言語は「英語とオランダ語」とありますが! 日本語詞の歌にはまったく違和感ないですなあ。



≫ まとまったリリースしないのかなあっていつも思ってます。どうせまた消してしまうんでしょう!


まだ、あるけど、なんかちゃんと聴いてない気がするので。

では。

さやうなら。



最近キになる曲


ブログデザインも変わったことだし、久しぶりに最近キになる曲、いってみましょう。

別に最近じゃないのもあるな・・・相変わらず。


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【MV】Menoz / YO RO Z

スカッとします。よく見ると映像がところどころハズしにかかってて、面白い。

僕はインテリジェンスを隠せないお笑いとか、シュールを利用したオシャレな雰囲気とか嫌いなんだけど、
そういった衣を突き破って放たれたパンチのような、力強さがガツンときました。

そんなところが、イマドキとはちょっと違う気がして、そこもよいです。


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そういうことだった/マイミーンズ

ストレートなパワーポップがとても眩しい。

弾んだリズムとギャリギャリしたギターにポップなメロディがあれば他に何も要りませんよね。

すごく楽しそうで(MV見てる限りは)、バンドの在り方のひとつとしてアリだと思います。なぜだかうやらましい。


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Ministry - My Possession

ぜんぜん最近の曲じゃねーけどな! 1986年だから。

アル・ジュールゲンセンが「もうアルバム作らねーから」っていうまではアルバムだいたい集めてたんだけど、
結局継続するようになってからは持ってません。

インダストリアル路線に入る前のこのボディ・ミュージックなスタイルは『トゥウィッチ』以降ないんだけど、
これはこれで、本当に名盤だと思っているわけです。

あらゆる旋律がフックをもっているという驚異的なセンスは、
インダストリアル・メタルに転向後もしばらくは感じたけれど、
いまは多分影を潜めてるんじゃないかなあと思う。思います。

今「リベンジ」(1983)のMVとか見たら、アルが若すぎて面白い。
サウンドもぜんぜん違うし。


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禁断の多数決 "今夜はブギウギナイト(smooth rap)feat.NOPPAL" (Official Music Video)

なんで今これなんだろうって疑問に思ったという意味でキになりました。
作りたかったってことかもしれませんが。

特定の領域に踏み込み過ぎな気がします。
同時代性は飛び越えてほしかった。

ご多分に漏れず、私は熱心なファンではないのですが。


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DAOKO 「かけてあげる」MV[HD]

「かけてあげる」って絶対狙ってますよね?? いやどうでもいいか。
ヴィジュアル的にも決して嫌いではないんですが(いつかバッチリ顔出しちゃうのかな)、
特にこのトラックは憂ったメロディが気持ちを連れ去ってくれて、好いています。


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泉まくら『明日を待っている』 pro.by LIBRO


前作以降、どっちに振れるかと思っていたのですが、
ポップからは巧妙に距離を取ったように思います。

私はポップな方に来てほしかった!
内省的な部分がクローズアップされていて、聴いていて息苦しい。
」もそう。
レイトの『君を愛す』と似たフィーリング。
(レイトが知らぬ間にアメブロを始めていた!!)

だから『愛ならば知っている』は未購入。


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それでも世界が続くなら「晴れた日の教室」

このメロディ、このサウンド、このテンションで、
よくこの歌詞を唄えるなあって、思います。

気づいていない人もいるかもしれないけれど、
現実はとてもグロテスクで、矛盾に満ちていて。
だから僕らはつじつま合わせに精いっぱいの不細工な毎日を送る。

それでも世界が続くならの歌はグロテスクで、
つまりそれはリアリティが充満していて、怖いくらいで。

インタビューとか読んだことないけど、どんな心持ちで唄ってるんだろう。
大丈夫なんだろうかって心配になってしまう。

「響かない部屋」とこのMVはつながってると思うんだけど、
相手を殺して自分も死ぬっていうイメージは、究極の局面だ。
相変わらずグロい。オシャレとはほど遠い。
イメージを限定しすぎるのは、あまりよくないとは思うけれど、
でもこれが彼らの世界観なんだろう。

僕のメンタリティは、今はもう、そこにはない。今は。

アルバムを購入して聴く勇気は、今のところ、ない。

目を向けたくないんだろ、きっと。僕は。


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Tomggg - Butter Sugar Cream (feat. tsvaci)

『Butter Sugar Cream』の中ではとうぜんこのタイトルトラックも好きなのですが、
それは『北斗の拳』でケンシロウを好きというようなもので面白くないので?、
それ以外の部分で考えてみると、「Butter Sugar Cream (MAXO Beammix)」が好きです。

あのつんのめったドライブ感ね。結局タイトルトラック絡みっていう。

いやでも、上半期、というか今年よく聴いた作品にランクインは間違いないです。

初回限定お菓子BOX、上手く開けられなくて、ちょっと破けました・・・。南無。


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らっかせい(仮)(黒木華・刈谷友衣子) 「テレビの海をクルージング」

これは別に最近キになったわけではないんですが。
日本映画専門チャンネルで耳にしたときから、気になっていました。

もともとは加藤和彦さんの『あの頃、マリーローランサン』(1983)というアルバムに収録されていた曲。

唄っているのは女優の黒木華さんと刈谷友衣子さん(監督は岩井俊二)。
日本映画専門チャンネルのコンテンツ『マイリトル映画祭』に出演していた2人。
そのエンディングでこのフルコーラスが流れたようです。
公式的なユニットではないようで、当然このカヴァー曲はリリースもされていません。

だから今のところフルで聴けるのはこの動画だけ。本当に感謝しております。

一日の終わり、電気を消した部屋、テレビだけが光を放ち、
その画面から、この歌が流れてきたらね、なぜだか涙がホロリと落ちた。


my favorite ~ 最近の気になるアレ

別に最近じゃないのもあるヨ?

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新世界 / POLTA
≫ 禁断の多数決の方が…って人はいると思うんだけど、僕はきっとPOLTAの方が好きなんだと思います。そんなPOLTAはこの曲も含めたCDをリリースするレーベルを探しています。まだ見つからないなんて!? 世の中おかしくないですか。いやおかしいな。それは知ってる。 ≫ POLTAのCD発売大作戦!


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Kidkanevil ft. Phasma - "Inakunaru"
≫ ぜんぜん知らないんだけど、やたらと気になる。それって音楽の在り方のひとつだと思います。


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LLLL Because of My Eyes
≫ 傑作『Paradice』より。でも実は「Quietly」が一番好きだったりします。




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胸にアイタ穴 by セラニポージ
≫ ホントに最近知りました。僕らが一生のうちに出会うことができる音楽なんて、ホントに一握りなんでしょうね。多くは耳にすら入らぬままで人生は終わるのでしょう。悔しい。その悔しさもこういう曲に出会えると、多少は軽減するというものです。


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d a y d r e a m s - Can't Remember
≫ アレ、d0lphin spって名前じゃなかったっけ?? いやそのはずだ。なぜこのトラックを『Inertia』に入れないんだと憤ったからよく覚えています。


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イオン トップバリュ ピースフィット
≫ 映像はともかく、BGMが気になりすぎる。もっと長い尺で聴きたいです。


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菊田裕樹 - ねがい (『聖剣伝説2』より)
≫ オリジナル・バージョンはすごく短いんだけど、この動画は100分に編集されています。好き。


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光田康典 - 時の回廊("クロノ・トリガー"より)
≫ もういっちょそんな絡みで。この曲も大好きだな。


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serial TV drama - 赤いパーカー
≫ この爆発力と疾走感。もう解散してるバンドだし、このときのヴォーカル伊藤文暁さんは途中で脱退、鴇崎智史さんにチェンジしているんだけど、僕は伊藤さん派だった。抑制された調子から翻るエモーションがたまらんです。


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Shortcake Collage Tape - Milk Tea Drops 〜君は紅茶色〜 (Early Version)
≫ 2011年の『Official Bootleg』から。なんで今ここに自分の耳が向くのか、なんとなく理由は分かってますが。


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L75-3 - Flower of Love (feat.初音ミク)
≫ ほかのトラックも押しなべて好きなのですが、今はあえてコレ。もっと聴かれてもいいと思いませんか。やっぱ世の中おかしいんだよ。


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座右-「赤いブルーアルバム」PV






座右-「汚いライブハウス」PV
≫ 横浜のバンド、座右。チャットモンチー・ミーツ・神聖かまってちゃん、という表現が似合うかどうか分かりませんが使わせてください。キュートと同居する、強烈なシニカル。世の中の「普通」や「当たり前」にかみつき、ノーとクエスチョンを突きつけるパンクな精神。そしてPOP。気になるのです。「さよならミュージックステーション」も強烈です。


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こんなところで。また。

HEVEN'S PINHOLE


HEVEN'S PINHOLE【MUSIC VIDEO】

TVでフラッと流れたこの曲を聴いて、「オオやっぱりthe pillowsいいなあ!」と思ったら、さわおさんのソロだった。『Please Mr. Lostman』~『LITTLE BUSTERS』~『RUNNERS HIGH』以降、遠ざかっている私はファンとはいえないかもしれないけど、でもthe pillowsは素敵なバンドだと知っている。今バンドは休憩中だったんだねえ、これも知らんかった。確かにバンドが健康な状態だったら、ぜったいこれはthe pillowsでやるだろうなあと思います。よい曲。アルバムほしくなってきた。

君だけのキス


松岡恭子/君だけのキス(ソロ)

これもちょっと前からキになっている曲です。元エニクスパルプンテ、現ユナイテッドモンモンサンの曲。これはユーストリームの番組で特別に披露された、松岡恭子さんによるソロ・ヴァージョンなんだそうだ。この曲はちゃんとPVもあって、そちらはPop musicなコーティングがされたキュートとパンクが同居する、勢いのある仕上がりなんだけど、今の気分にはこちらがマッチする。あとライヴヴァージョンはさらにアグレッシヴ、パンクな感じになっていて、そちらもよいです。以下に。



ユナイテッドモンモンサン~君だけのキス



Heterotic — Xtal (Cover Version)


Heterotic — Xtal (Cover Version)

最近キになる曲シリーズということで。μ-Ziq(みゅーじっく)ことMike Paradinas(マイク・パラディナス)と、彼の奥方Lara Rix-Martinから成るユニットHETEROTICのトラック。2013年3月末に発売される彼らのアルバム『Love & Devotion』(レーベルはPlanet Mu)より。先行トラック。Aphex Twinのカヴァー! この曲、久しぶりに聴いたけどいいですね。