Archive

ラベル LDOA の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

LDOA


なんだよLDOA(Last Days of April)、今月来日すんのかよ!? ぜんぜん知らなかった。すでに日本など視野に入っていないのかと思ってた。チェックしてなかった。ぜんぜんスケジュール合わせてないっていうか、あ、でもワンマンじゃないのか…。昔々はインストアイベント行ったり、ワンマンも観に行ったなあ。いつの頃だあれ? 『イフ・ユー・ルーズ・イット』の頃かしらん。

今はカール(・ラーソン)のソロなのか(よく確認したら『MIGHT AS WELL LIVE』の頃からそうだった)。メンバーが安定しないまま、結局ソロということなのか。ライブではサポート入れるんだろうけれど。今月アルバムが出る、というか日本盤が出るんだなあ、それに合わせてのツアーだったのか…。とりあえずAmazonでポチリとしておくか…いや直接店で買うってのもありかもなあ、久しぶりに。



昔はエモバンドだったのに、やっぱりドンドンとレイドバックしてます。すげーまったり感(笑)。これはこれで好きだけど。



これは2ndアルバムの頃。1998年リリースで、当時のカールは19歳。



これが3rdアルバム。これで人気に火がついた。僕が一番好きなのもこの頃。今聴いても色あせていない。正直歌詞はよく意味が分からないんだけど、なんでか泣ける。魔法。


やっぱり名盤 (2013.01.01)

Last Days of Aprilの「Angel Youth」。しばらく聴いていなかったんだけど、最近聴きなおす機会があった。そしたらもう、初めて聴いたときと大差ないくらい、引き込まれてしまって。改めて書くのも憚られるんだけど、これは名盤だ(たぶんこのアルバムの曲はライヴでは再現しにくいんだろう、私が見たときにはちょっと違和感があったことを今でも覚えている)。

珠玉という言葉がこれほど似合うアルバムも、そうそうない。M-1~5までは非の打ちどころがない。100点満点を、私は点ける。

メンバーが固定的でないところも関係したのか、これ以降どんどんサウンドはレイドバックした調子になっていって、ポップ・ミュージックに接近していくんだけど、私はここ「Angel Youth」から次作「Ascend to the Stars」あたりが一番好き。永遠のマスターピース。もう10年以上も前の作品とは思えない。


Last Days Of April - Will The Violins Be Playing?



Last Days Of April - All will break(「Ascend to the Stars」収録)