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mitsudan



川崎真理子 - 失恋はつかれる


亀吉さんのブログで聴いたらショックを受けて、何回もリピートしている。
こんな人がいたなんて知らなかったなあ。世の中は広い。いや僕が狭いのか。

1993年。

このフニャッとした歌声が醸す飾らなさというかさりげなさというか、日常生活な感覚が。
サビにある「カキーンカキーン」って擬音の歌詞も新鮮。

ちなみに編曲はマッキーこと槇原敬之!だってさ。

歌詞 ≫ http://petitlyrics.com/lyrics/27383


ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『夢なんて』(Official Music Video)



ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『夢なんて』(Official Music Video)


楽曲提供は我らがミドリカワ書房!! やるなあ。ミドシンさすがだなあ。すごくいい曲だと思います。

歌謡曲的なバッチリしたストレートなメロディがハマっている。

歌詞もミドシン節なんだけど、これは見事に若い世代の共感を呼ぶのではあるまいか。

夢なんてひとつもなくて今がすべてで。

しいて言えばお金持ちと結婚して、ゴロゴロして何もしない(ミドシンの「だまって俺がついて行く」に通じる:笑)。

家政婦さんに全部やってもらうんだっていう。

「夢、夢、夢、夢、うるせえなぁ、もう」ってラインもすごくスキ。

夢なんていえるほど熱くて大きなエネルギーを燃やす対象はないけれど、
なんか毎日平和でホッとできればそれが幸せだっていう。

それをオッサンが唄ったらまた別なんでしょうが、こんな若い女の子たちが唄うモンだから、
可愛らしさと、ちょっとした現実味と、でもそれも冗談気味にかわしちゃって、それもゆるされちゃう、
そう、僕の愛する「まあいっか」の空気があって、とても安心させてくれるのですね。

たまらん。

ミドシンの『東京百景』はなんかピンとこなかった僕ですが(スイマセン)、この曲はすごくスキだなあ。

こういうの自分のアルバムにもバンバン入れればよいのに。



Yunomi




メロが良い。が良い。リリックが良い。

キラキラしてるのに哀愁があって。POP!!

バンドサウンドでもいけるんじゃないかコレは。すげーエモくなりそう。



まだ増えてるのか!!


何がって三戸なつめ『前髪切りすぎた』のMVね。

前回触れてから、さらに「容疑者篇」、「落書き篇」、「カニさま篇」、「群れ篇」と、4つも増えている!

衝撃的だ。付いてこれないやつは置いていく!!とばかりに飛ばしまくり。クレイジー。

すでにプロモーションの域を超えている。

ちなみに今好きなのは、「容疑者篇」(キュート!)、「落書き篇」(SFな展開、そしてブラック!)。

同率首位です。



三戸なつめ 『前髪切りすぎた-容疑者篇-』

やっぱり好きなミュージシャン (2013.01.01)


ミドリカワ書房「君は僕のものだった」

「みんなのうた」シリーズが終了してから、ちょっと遠ざかってしまった。昔は「増刊ミドリカワ」とか観に行ってたんだけどなあ。インストアライヴで握手もしたな。なつかしいな。

いつのまにかミドシンは丸坊主になり、ふと俳優の村上淳さんみたいに見えてきたり。月日の流れは、はやいものだ。

アルバム全曲のMVを付録DVDとして付けたり、曲の導入になるナレーション(茂木淳一さんや劇団ひとりさんが担当した)を各曲の頭に挿入したり、いろいろ面白いことやってきた人だけど、やっぱり私が惹かれたのは、曲の力なんだろうな。この曲を聴いて、ミドシンの曲の力を再確認した。

ブラックという言葉が、適格かどうか分からないけれど、ポップな曲に乗せて物語調のエグい歌詞を唄うのがミドシンの主なスタイルだ(もちろんピースな曲もたくさんある)。ばあちゃんをひき逃げするカップルだったり、子殺しだったり、死刑囚から母への手紙だったり、ストーカーだったり。ときにそれはメジャーから退けられたりもするんだけど、それはもうミドシンの性なんだろう。そう思う。

で、この曲は、初め聴いていると、なんてストレートな失恋ソングだろう、ミドシンもこんなの歌うんだなあ、よい曲だなあって思ったんだけど、最後まで聴くとやっぱり裏切らない(笑)。安定した軌道のハズしっぷりに思わず笑ってしまった。すばらしい! やっぱり好きです。ちなみにですが、「馬鹿兄弟」も名曲だ。是非映像と共に見てほしい。



ミドリカワ書房 - 馬鹿兄弟



最近キになる曲 (2013.01.01)


【MV】泉まくら 『balloon』 pro.by nagaco

画を見てピンとくる人はいるでしょう。ビデオのディレクションは大島智子さんが手がけている。私の大好きなMeishi Smileの「LUST」のジャケットも、彼女が担当している。

ささやくように、さびしげに、紡がれる言葉たち。「あの娘の毎日がやけにドラマチックに/見えだしてから急に笑えなくなったの」。日常のささやかな感情の機微を切り取った少女漫画、あるいは邦画のような、染みわたる余韻がたまらない。直接的な感情表現を行わずに、あくまでも描写の中から、心を浮かび上がらせるその在り方。しかも、ポップなのだ。買う。この曲が収録されたアルバムは、『卒業と、それまでのうとうと』。


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DJみそしるとMCごはん - マカロニグラタン

名前からくるイメージを裏切らない、くいしんぼうHIPHOP。料理のレシピをラップするというまさかのスタイル。アコースティックなほっこり具合は、日曜日の台所。作る人がいて、食べる人がいて、それでハッピー。しかもポップ。これはもう、「みんなのうた」なんかでかかってもおかしくない、ピースな空気。ヤバイ。買いたい。彼らの作品「Mother's Food」は、今のところOtotoyからしか買えないらしいですよ! 興味深いインタビューはこちら。≫ 料理レシピをラップする小さな巨人 DJみそしるとMCごはん


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Her Ghost FriendはShinobu OnoとDJ Obakeの二人ユニット。まあ詳しくは各自で調べていただくとして、こんなにキュートでフワフワな女性ボーカルを私は聴いたことがないです。声の表情も豊かですげえかわいい。しかも嫌みがない。キラキラでピコピコなサウンドもさることながら、彼らに対するポップなイメージは、この声で決定づけられている部分が大きいだろう。「フォーエヴァーネヴァーモア」のキュートすぎるラップの中毒性たるや。クセになる。気になるインタビューはこちら