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いい感じ




だいぶ前かな? あっちのブログで紹介したEerie Summerのヴォーカルのガール。の、ソロプロジェクトなのかな。バンドサウンドから離れてエレクトロニックな質感に。ChillWave, SynthWave~VaporWaveもつまみつつ、いい感じです。ほかのトラックも聴いてみたい。



当てもなく感情のままに走るような、そんなイメージが好きなんです





本当はもっと貼りたかったけど、アイムタイヤードなので今夜はこれで。忙しいわけじゃないけど残業しすぎなのよ。それで忙しくないってどういうことだってばよ。いやそんなことはここには書かないので、もうできることは寝るだけなのです。ご飯だけはしっかり食べるけど。上手くいってるのかいってないのか。いやいってねえなあ。まあいいや! おやすみなさい…。


Kana Wakareno - Seaside Florist / 別野加奈 - 海辺の花屋





めっちゃいいじゃないですか。

ぽかんと開きそうで、開かないメロディが、また心をくすぐる。

ただ、流れていくような、寄り添うような、風景が、すごく好き。



theklipp - Portland





The Klipp
Jiye & Sungkyung

音楽、溢れすぎじゃね?ってたまに思う。



最近の、まあ、なんていうか、お気に入り?っていうか



≫ 初めは意識しなかった?けれど、何気にヴェイパーっぽいところありますね。



≫ このオリエンタルな調子、めっちゃ好き。Future Bassっぽいけど、ギリギリのところではみ出してる気がします。どこの人なんだろう、日本かな? そんなことよりも、これからに注目。



≫ いいですよねえ? ねえ。オリジナルじゃないですけど。プロフィールには、言語は「英語とオランダ語」とありますが! 日本語詞の歌にはまったく違和感ないですなあ。



≫ まとまったリリースしないのかなあっていつも思ってます。どうせまた消してしまうんでしょう!


まだ、あるけど、なんかちゃんと聴いてない気がするので。

では。

さやうなら。



Swimful - PM2.5





Swimful - PM2.5
Release date: February 5th 2016
Mastered by Conrank Frederickson
Cover by Bryan Fisher
SVBKVLT 2016

For the first release of 2016, SVBKVLT are proud to present PM2.5, the third solo-release of Shanghai-based producer Swimful. Named after the toxic particles in polluted air, PM2.5 sees Swimful tackling more dancefloor-oriented rhythms with his signature sound palette of dreamy, weightless ambience.

Swimful is the alias of English-born, Shanghai-based producer Jamie Charlton. Having spent much of his youth performing improvised music, self-releasing CDRs independently and collaborating with artists such as Machinefabriek on the Echolalia project in 2010, he went on to study Sound Arts in London, where he was tutored by composers such as David Toop.

During this time, the Swimful project was born and collaborations with Lil B and Main Attrakionz followed. His recent forays into grime and club music have garnered support from a range of DJs and producers such as Slackk, Murlo, Scratcha DVA and J-Cush, and received airtime on stations such as Rinse FM, NTS and Radar Radio.

SVBKVLT: svbkvlt.bandcamp.com/

Swimful: @swimful

+ + +

これってSwimful Buterflyですよね? なんかイメージ変わった気がします。完成度高いけども!



Look ルック




luluさんのトラック。タイトルはライブ告知になってますが、中身はアジカンの「ソラニン」のカバーです。アコースティックで、オリジナルとはまた違った味わいになっています。

年末に出た傑作『This Christmas Lovely Day』に対するリミックストラックも出てきているようです。ダウンロードも可能なので、好きな方はお早めに!


- Far Away VIP (Watermelon Mashup Edit)


- lulu + Mikeneko Homeless + Hitmane - All Day Kisses


- lulu + Mikeneko Homeless - This Christmas Lovely Day(yuigot Remixxx)




paranerdが


ここにきてbandcampでアルバムを連続投下しています。往年のメロディックなエレクトロニカ~アシッドな調子がほどよくブレンドされた佳作。そして時を同じくして、SoundCloudでも、おそらくアルバム未収録なトラックを多数投下。やっぱいいなあってトラックもチラホラあります。僕ニンマリ。


 - All The Sorrys Won't Matter When Nothing Is Wrong



 - Playin



 - Take Your Giving



 - Grapefuss





やさしさはスポンジのように





やさしいスポンジ
君だけを愛するなんて嘘
君だけを抱きたいなんてのは大嘘
ひとりぼっちじゃなくなるなんて嘘
ひとりぼっちはなくなるなんてのは
大嘘
心は2粒さ
涙は1粒に
気持ちは気持ちを包むだけ
なんて嘘
1番のAメロの歌詞は大嘘
1番のBメロの歌詞も嘘
1番のサビの部分の歌詞は大嘘
ひとりで産まれて
ひとりで死ぬのさ
スポンジで涙を吸い取って
心は内鍵さ
涙がマスターキー
開かずの扉を開け放て
透かしている人
透かして歌ってる
スカスカの嘘を
聴き逃して
優しいだけでは優しくなれなくて
優しいスポンジがあなたを包むだけ
なんて嘘



友達にもいえない




誰にも言えないことってあるんだよなあ、って改めて思う今夜。

「それ」をごまかすために、僕は蚊取り線香の煙に巻かれてみたり、音楽を聴いてみたり、文章を書いてみたり、答えの出ない問いに挑んだりする。
お酒を飲んで、むやみにテンション高くみんなと楽しんでみたりもする。ホントのホントは、そっちじゃないんだけどね。

ウソも突き通せば真実になるのかもしれないけれど、それはやっぱり苦しいから、どこかどうかで歪みが生じる。

いま、その辺りなのかもしれないなあ。


幽霊, TOGETHER!




失くしたことに気が付いたときに涙が流れるのであれば、僕は遅れてきた涙をちっとも不思議には思わない。