いい年して、心が、ストップとゴーを繰り返す。
本のページを捲るように、ヒラヒラと、心の風向きが変わる。
よしイケる!と思ったらすぐに動かないと、次の瞬間にはイヤやっぱダメだに翻る。
問題はそれを自分でコントロールできていないところだ。
ゴーを待ってるだけで無為に時間を過ごしてしまう。何もできない。動けない。
それが自分でもしんどい。
心の、スピードに、振り回されっぱなし。
でも何食わぬ顔して普通に生きてるけどね。
みんなそうでしょう?
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夜
夜
明日は明日の風が吹くってのにさ、
その風向きが気になって夜も眠れなくなったり、
そのくらいに頭悩ませてしまうのが、
自分というどうしようもない人間なのだと、
分かりきったことを、
また思う、
何回目かの夜。
悩んだって仕方ないことに悩むってのは、
ねえ。
やめたいねえ。
ホントにねえ。
苦しいだけで、
得るものなどないのに。
怯えてたいだけ。
コンプリケイテッド
全体としては上向いているような気がするのだが、どこかがボッコリと凹んでいる私の心。
難しい顔をしている誰かを見ると、自分だけではないのだと、ちょっと安心していたりもする。
結局指輪の意味は聞けずじまいに終わりそうだけれど、あの人が幸せならば、それでいいのかもしれない。
いや、実際何も分かっていないのだけれど。
なりふり構わず突っ込んだ、突っ込めていた、あの頃が懐かしい。
成長したのか、臆病になったのか。よく分からないけれど。
ムカつかれたのか、何かをごまかされたのか、ハッキリしないまま、時間は過ぎてしまった。
春がちょっと、嫌いになった。
***
忘れたつもりだったのに、結局またくすぶり始める。
たぶん自分はどれだけ得ても、満ち足りないのだろうなと思う。
逃げずに解決するにはどうすればよいのだろう。
夜
ホント何度でも書くけど、そういうプライドはいらねーから。
プライド盾にして一人でイキられても周りが迷惑なのよ。
自尊心を持ってくれ。人の気持ちを大切にしてくれ。
そしたらオレも大切にするから。
Why Bother?
根が腐ってるから、立ち止まると、あっという間に転げ落ちていく。
暗がりが安心するんだろう。
誰の目にもつかないから。
動けない。
動かない。
漫然と。
何かを待っている。気がする。だけ。
180°ダイブ
心など、プラスからマイナスへ、いとも簡単に切り替わる。
お前の悩みなど幸せからくるものではないかと、頭の上からひょっこり顔を出して、
ドンドンと杭を打つように、もう一方を、沈めていく。
けれども、それと同じように、逆のことも起こるので。
また、悩む。
キリング・ミー・ソフトリー
狭いコミュニティの中で鳴りやまない悪意の波動。
よもや君がそれに巻き込まれる、あるいは迎合しているという印象がぬぐえず、
僕はそのたびに辟易する。
世界は観察していたいが、自身を観測されたくない。
つまりは、やはり消えたい。
I want to disappear
いつまでたっても、ちっとも、消え去らない、自分への嫌気。認めることができない。誰の目にも触れたくない。誰とも比べたくない。消えることもできないから、ただ、じっと、過ぎるのを待つ。あるいは、自分という存在を忘れるべく、何かに没頭する。
「時が経つのをこうやって ただ待ってる それだけ」
「気づけば埋めている 時間を埋め続ける 良いことはないけれど 目を瞑れば過ぎる」
「家事が好きなのは イヤホンして ラジオ聴いてれば 大概の憂鬱は もう忘れてしまう」
メモ
① 状況を変えられない自分の不甲斐なさに腹が立っているだけなんだよって、言い訳のように聞えるだろうか。みんなで寄ってたかって一人の人間の文句を言って、そこに正義があるようにふるまう状況は、果たして正しいんだろうか。僕はそうは思わない。でも変えられない。それが、腹立たしい。
今日のミー
① 喉が痛くなる。昨日よりも増す。風邪のような。
② 定期を忘れる。
③ 仕事でトラぶる(が、解消された様子)。
④ 電車でソフトゴスロリな少女に傘で小突かれる(過失です)。
⑤ 部屋で食事中、手元を誤りスープを盛大に床にぶちまける(2回目)。
⑥ ついてない一日の終わり、挙句の果てにどうやら自分自身のハートをコントロールできていないことに気づく。どう動いたらいいのか、最近そればかり考えている。一直線に的に向かいつつも、しかし人には見破られたくないのだ。難しい。諦める覚悟はできているつもりだが、きっとできていない。まだ。
⑦ 最近どうも心がおかしいようだ。周りからは余裕かましてるといわれるが、まったくもってどこを見てそういっているのかが、分からない。全然余裕などないというのに。
⑧ つまるところ僕は、求めてしまっている。けれど分かられたくない(なぜなら分かられた途端、薄っぺらいのが露呈するからさ)という、矛盾。
⑨ その状況を他人に話すように「陽」に投げるか、一人で抱え込むように「陰」に落とすか、というイメージなのだが、僕は後者を選ぶのだろう―
メモ
① 何もかも投げ打ってなんて、それは重い。何をくだらないことをやっているんだ俺はと思い、いっそ生きていることがくだらないのではないかなどと、ふと考えたりもする。そして日がまた昇るのと同じように、オレはくだらないことを繰り返す。そしてまた思いが巡る。
嗚呼
自分はクソだなと思う。何かあったからではない。何もないからそう思うのだ。
地を這う虫には空を飛ぶ鳥の気持ちは分からない。逆もまた然り。
空を見上げて嫉妬に似たモヤモヤとした、悔しさのようなものを感じる、ことをやめたい。
心を自由にコントロールできたなら。
PERFECT
確かに人と人との関係でなりたってはおるわけだが、その中で喜びを感じることもあるのはもちろんなのだけれど、しかし僕は痛みを感じることの方が多い気がしてならない。さりとて人のいないところで暮らせるはずもなく、つきましては、僕は痛い痛いと言いながらも毎日を「ガンバ」ればいいのでしょう。そうなんでしょう。
聞き流す、ふりして真に受ける。
いつかなんてどこにもない。僕はあの頃から変われたのか。変わってないじゃないかって、ことあるごとに、思う。
メモ
①何回も書くけど、人の幸せを喜べない人間にはなりたくない。分かりやすく言えば、嫉妬なんてしたくないということだ。仕事でもプライベートでも括りは何でもいいんだけど、喜んでる人、楽しそうにしてる人がいたら、素直に「楽しそうでよかったな」って思いたい。
②そんな僕は幸せを感じられない病にかかっているようで、まるで学生の時のように、無感動な心を感じている。と書いていくつもりだったが、明日の朝が早いので、さやうなら。
③頭はハピネス いつもハピネス 多分ね 一生 俺はハピネス 不幸もハピネスだろう
因縁
以前近しかった人。いや近しくなろうとした人。
その人と同じ誕生日で同じ血液型の人と、同じような関係性になろうとして(エロい意味ではない)、同じような結末を迎えようとしているって、本当に偶然なんだろうか。
因縁めいたものを感じてやまない。
まあ僕がそのように動いたということなんでしょう…。
雑魚猫タワー「おわりの予感」
ムシャクシャする
その理由は分かってるつもりではある。
のだが果たしてどうやってそれを解消したらよいかが分からない!
こんがらがった糸を目と頭を凝らしてどうにか解こうとして、
これでいけるだろ!?と思ったら違ったりして、
やってられるかこんなもん!もう知らねーよ!って投げ出そうとして、
いやいや簡単に諦めるなこの単細胞めって思ってまた取り組むも、
また同じ結果になるんじゃないかって臆病風に吹かれ、
僕は疲れとストレスの中で立ちすくむ。
後ろを見るな
全部、思い過ごしだった。
全部、勘違いだった。
どっちだろうな。
今までの人生の選択、うまくいったような気がしていただけで、実はすべて自分の思い込みだったんじゃないか。
ふと、そう思った。
心のスピードに振り回されっぱなしというヤツだ。
考え方しだいか。
悩んでも仕方あるまい。そんなところに。
・・・うまくいかんな。
だがそれも、思っているだけで、実はうまくいっているのかもしれん。
隣の芝生
相変わらず、僕の物思いになど何の意味があるのかという、自意識過剰な日々が続いている。
自分にとってリアルだと思っていたものが全然リアルではなくて、他のところからジワリジワリと、本当のリアルが侵食してきているように感じられる昨今。
もともとキャパシティが多くない(と思っている)のに、3つ4つと厄介ごと(仕事ともいえる)を抱えていることも関係あるかもしれない。いや大いにあるか。
憂鬱だ。
いつか「たぶん変わらないでしょうね」って言われたけれど、その通り、僕はきっと変われていない。自分の望むように行動できず、そのフラストレーションをどこに向けてよいか分からず、本当は向けるべきでない対象に、向けることをしようとしている。お門違い。いくらかはマシになっているだろうか? その問いに、応えはなく、いつか傍にいたみんなは、僕を置いて遠くに行ってしまっている気がする。
相変わらず隣の芝生が青く見えて仕方がない。根拠のない嫉妬。いざ隣の庭に入ってみたら、また隣の芝生がすばらしく見えてくるのだろう。僕は。
心の仕組みは簡単には変わらないとはいえ。どうしようもねえな。
変わりたいとかじゃなくて、もう落ち着きたい。一喜一憂さえわずらわしいモード。
学生のとき、LIFE RECORDERSの『東京の空』ばっか聴いてた時期があった。また聴いてる。
「とうめいになりたい」って曲が好きだった。今、聴いてしまう。
―“僕のこのどっちつかずの気持ちを消してくれ”、“ハンパにマジメな僕を本物にしてくれ”
人生は諦めなのか
と、ふと思ったりもするのです。望めばなんでも手に入るなんてことはなくて。満足するよりも欲しがることの方が圧倒的に多くて。最近はいかに心のバランスをフラットに保つかということにエネルギーを費やしているような気がするのです。気づいていないという言い方もできるのかもしれない。あるいは本当に望んだものは手に入っていないのか。あるいは「本当に」望んでいるのであれば、果たしてベストを尽くしているのかという点。しかし生きることのあらゆるバランスを取りながらベストを尽くすというそのイメージは、なかなかに描きがたく、けれどそれは甘えという指摘もなるほどと思う。要はヘタクソであり怠けているという結論なのかもしれないけれど、それで平和ということは、自分は○か×かでいったら、今のところは○なのかもしれない。今のところは。
つれづれなるままに。無気力なつもりはないのだが。
メロディ【PV】/ sleepy.ab