波が砕けるいつかの海辺で







いつになったらすべてを忘れてよいときがくるのでしょうか。

もう来てるのか。

二度と来ないのか。



CRASH THEM ALL!!!!




たぶんオレはしばらくこんな精神状態かもしれないよ。
表には出さないけど水面下でこんな感じさきっと。

1だと思ってたものが実は1+1で、かと思ったら、1+1+1で、
いや実はさらに+1だった、みたいな終わりのない加算。

いや乗算すらあるのかもしれない。

まあこんなこと書いてる時点でけっこう落ち着いてるのかもな。



FISH&CHIPS - ハーシー 



懐かしくて涙出る…。

まるで当たり前のように、
作られたものだなんて微塵も思わせずに、
そのままストンと生まれてきたんじゃないかって
そう思わせるくらいに、違和感なくある存在の仕方って、
すごく素敵な在り方だと思うし、POPだなあって思います。

1998年の曲ですよ。

幸せ、とはまたちょっと違うんだけど、
すごく音楽の力を感じて、やる気・元気・勇気が湧いてきます。


■ fish & chips official web ■



メモ


例のごとく、毎度のごとく、お酒が入ると、やはり僕はグルグルしたことを書きたくなるようです。

誘ってくれる人がいて囲ってくれる人たちがいて僕の言葉で笑ってくれる人たちがいて、
それはすごく幸福なことだし恵まれていると思うのですが、何かどっかに足りないものを感じているのは、
きっと別に求めているものがあるのでしょうし、そしてそれは僕はきっとわかっているはずなのです。

「そこにあるすべて
それがもうすべて
求めればまた失うだけ」
(syrup16g - タクシードライバー・ブラインドネス)

そうだって、分かってるのにねえ、やまない。

もはや仏教的。

貧乏と暇人は求道的にならざるを得ないのか。

忙しくすればいいんだな。そうだそうだ。



David Mead - Only In The Movies [2003-03-07]


「荷物をまとめて、動揺しないで/出ていった方がいい、そのうち忘れてしまうさ/夢だったのか、もしかしたら破滅だろうか/自分をつねって、想像力を働かせてごらん /誤解されたあげく、幕切れに戸惑うかもしれないが/筋が通るのは映画の中だけだから/くだらない筋書きに身を任せ、疑念を捨ててしまえばいい/うまくいくのは映画の中だけだから」




ともこ一角を聴いています。


そういえば曽我さん何してんのかなーなんて思って久々にツイッター眺めてみましたら、
ともこ一角(いっかく)っていうバンドをはじめてたんですねー、知りませんでした。

曽我淳一さんはトルネード竜巻のリーダー。2009年から活動休止中だけど。
僕は「言葉のすきま」と「パークサイドは夢の中」がすごくスキで、アルバム『ふれるときこえ』のときのライブと、
休止後に一回イベント出演した時に観にったんです。すごく良かった。

んで、そのともこ一角の歌が現在曽我さんのウェブサイトで聴けるんですよ。
バンドの公式サイトはないそうなので、今のところはそこから聴くしかないのです。

これが聴いてみたらホント曽我さんっぽくて(笑)。
いやどこがどうって言えないんだけど、絶対曽我さんぽいんです。
歪なくせにポップミュージックっていうか。
ディストーションギターとフワッとした女性ボーカル。
日常性と刺激性が同居してるっていうか。
いいなあ、って思いました。
3月にライブやったんだなあ知らなかった。行きたかったわ。

初ライブ直後にボーカルの早紀さんが産休に入ったということで(笑)、
でもこれからもコラボという形でライブは続けていくそうで、ちょっと気になっちゃいますねコレは!

さて、聴いた中で一番やっぱり直球でポップだったこの曲が好きです!! 張らせてください!! 



ともこ一角 / アンダースロー


や、やべえ!! 手腕衰えず(感嘆)。リリースしてください!!

デモだからそのうち消しちゃうらしいからね!! 今のうちに聴いとけ!!



メモ


関東甲信が梅雨明けということで、僕の大嫌いな夏大魔王がやってきました。夏の好きなところなんて洗濯物が早く乾くところくらいしかなくて(そこはホントに好きです)、他には良いと思えるところが申し訳ないんだけどひとつもない。

働くために外には出ないとならないわけで、そう考えると梅雨も負けず劣らず嫌なんだけど、でも部屋の中で聞く雨の音は嫌いじゃない―

土曜日の午後。学校からの帰り道。雨が降りそうな匂いがしていて。

家に帰って、母親が焼いた生ぬるいホットケーキを食べる。傍らにはコップに入った麦茶があって。

食べている間に雨が降り始めて、庭に咲いている紫陽花の葉を、「パツ、パツ」と、おとなしく打つ音が聞こえてくる。

庭に面した窓にかかっている、レースのカーテンが、フワリと揺れて、生ぬるい風が入ってくる。

僕はテレビのブラウン管を見るともなしに眺めながら、いつしかまどろんでしまう―

そんな子供の頃を、思い出すときもある。

これは向井秀徳さんのあのライブMC「俺ねえ、俺は思い出します。学校から帰ってきて、お母さんが台所で唐揚げをあげております。その唐揚げの香り、飯まだ?まだね?やもうちょい待ってっつって待つ間に、夕方の再放送の漫画を見ます。ドロロンえん魔くん君を見ます。肉まんを食べながら見ます。」につながるものだし、多くの人の中で共有される感覚というか記憶なのかもしれません。

* * *




KANA-BOONの「Diver」は深夜にラジオで聴いたときとは印象がちょっと違うんだけど、でも良い曲だと思います。そのラジオで聴いたときは誰が唄ってるんだか分からなかったんだけど、サビの部分がすごくなんていうか僕の中でのインディーっぽさっていうか(活動はメジャーだけどね)、蒼い感覚があって、懐かしくて、一発で好きになってしまった。

KANA-BOONの曲はぜんぜんちゃんと聴いたことなかったんですが(それを言ったらちゃんと聴くってどういうことだろうって疑問もありますが、まあディスコグラフィを追っていないということです)、そういういわば「ファンじゃない人」の耳にまで突っ込んでくるっていうことは、やっぱりもう誰が唄ってるとかタイアップがどうだとか、そういうレベルの話ではなくて、単純に曲の力が強いってことだと思います。すごくスキな曲です。何かの折にフト聴いてしまうことでしょう(まだ現時点でリリースされてませんが)。

* * *

しかしノートPCは狂ったように熱くなりますね。夏。次はデスクトップにしよう。時代遅れかしらん。



メモ


0) 多少酔っぱらっています。

1) ライブ&ライブレポートの余波でしょうか、しばらくいろいろな方面で休んでた感がありますが、そろそろ平常運転に戻します。頑張ります。でもすべての活動は日常生活の上に成り立っておりますもので、日常生活が最優先にされますのもので、であるからして、なかなかに難しいところは難しいわけで、結局のところ更新できないときはできません。すいません。ここのところ仕事がらみでお酒&お酒&お酒が続くので、なかなか自分の時間が確保できないようです。といっても結局のところそんなに読者さまがいるわけでもないのですが。

2) 夏大魔王が襲ってきたので扇風機を投入しました。出がけに消し忘れないようにときちんと消してから出るのですが、帰ってきたらなぜか冷蔵庫が数センチ空いてました。詰めが甘かった。大したもの入ってないから大丈夫でしょうが、ショックでした。

3) 先日池袋のタワレコに何年振りかで行きましたが、やたらと閑散としておりまして、もしやスタッフの方が多いのではないかと思うくらいで、実店舗はやはり苦しいのだろうかとか、大してイマドキでもないんですが、心配をしてしまいました。かといって応援できるほどにお店で買い物してるかったら、してないんですけども。

4) 深夜に部屋に帰ってきたらゴッキーナが出現しました。が、退治する前にいずこかへ消えました。なぜに「絶対ここに逃げ込んだ!」と思われる場所から消えてしまうのでしょう。不思議でなりません。消えた場所が僕が寝る場所なもので、気になって仕方がありません。気にせず寝ても良いものでしょうか。

5) 結局のところ、愛とリビドーで僕という人間は駆動しているのだと思います。「くりかえされる諸行無常 よみがえる性的衝動」も非常に近しい。納得だ。そして空しい。

6) 自分の人生の行く末を愁い、なんのことはない、友達が欲しい、などと思う夜更け。だが結局のところSNSは…。

7) 昔から思うことは、すべてを裏切ってというかぶっちぎって、涼しい顔して「俺は負けないから」という宣言をしてやりたいということです。誰に?って謎なままなんだけど。不可侵領域。勝ちたいという思いが逃げに結びつく、悲しい構造。『ムーンライトシンドローム』にあった言葉、「君は弱さを強さに転換している」という言葉が非常にしっくりきます。

8) 今宵のキーワードは「結局のところ」でした。分けもなく叫びだしたい。ということは何かが上手くいっていないのでしょう。こんなブログは望んでおりませんが、たまには良いでしょうか。自分を律するというイメージが非常に好きなのですが、そして「そういう人だ」と周りからも見られますが、たまにできなくなります。結局のところこうなるわけです。難しいですね。