一線を画す。




バラエティパワー半端ないっすわ。

単純に観てて楽しい(笑)。

誰がブレーンなんじゃろか。

・・・ってか大沢さんのキャラがイイね。

もっと伸びてもいいと思います!!



dear


今まで生き急ぐように戦い、格闘技を盛り上げるべく動き続けてきた堀口選手が、これまでのダメージの蓄積から負った怪我は何と全治10か月。

強引に突き付けられたストップをどう受け止めるのが正解なのか、僕には想像もできないのですが、ただ堀口選手のことはもちろん、格闘技を応援しながら、復活を待つことしかできません。

無事に復帰して、いつかもし朝倉海選手と戦う時がきたら、その結果を受けて僕らは「あのとき(2019年12月31日)にベストコンディションで戦っていたら・・・」と、また喧々諤々とするのでしょう。

ゆっくり休む、というのとは違うと思いますが、ただ怪我を治すことに、専念してください。待ってます。

確実に灯りはじめた格闘技の火が消えぬよう・・・。

オフィシャルサイトのベッド上の笑顔と、欠場を報告する動画のテンションが違い過ぎて、どちらが真に近いのだろうと、考えてしまいました・・・




拝啓、みなさま


今年一番の楽しみとなっていた堀口選手対朝倉海選手のタイトルマッチが、堀口選手の欠場によって流れるかもしれないという可能性が出てきてテンションだだ下がり、社内の憂鬱な行事を乗り越える僕の心の支えが失われそうになり、途方に暮れそうになる今日この頃、みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。嗚呼もちろん僕のテンションなんかより堀口選手の身体の方が大事ですし、たとえ試合が流れても僕が堀口選手のファンであることに変わりはないですよ。



広告をスキップしようとした手が止まって、思わずそのまま聞き入ったというコメントがありましたが、僕もその一人。手止まっちゃったなー。ゲームはやらんと思うけどね(笑)。


ゲームといえば何周目かのスカイリムでついに、ようやく、本格的にmodを入れ始めて、その導入方法や何となくの仕組みを理解するのにこれほどまでに時間がかかるのかと自分に呆れながらも、その効果に吃驚、大型クエストも入れちゃったりなんかして、おかげでブログは完全に(そう完全に)ほっぽらかしという今日昨今。画像は乗せないけどな! 



相変わらずなんでこんなに伸びないのか。みんな音楽に興味ないのかな。




禁断の多数決の投稿頻度がえげつない! どうした急に! しかも全部グンバツ! 聞け、そして聴け!




THOUGHT : syrup16g Tour 2019 【SCAM : SPAM】10/4


10/4(金)。

恵比寿ガーデンホールはフラットな床の何だかライブ会場っぽくない印象。

割と前の方で観てましたので、後ろの方のリアクションは分かりませんが、

おおむねいつも通りの印象。

「SCAM」と「SPAM」でどうセットリストを分けてくるのか、

現時点ではわかりませんが、この日は「SCAM(詐欺)」だそうだ(中畑さん談)。

前回のツアーが終わり冥途に旅立ってからおよそ1年半。

全国5か所でツーデイズを開催。1日目と2日目でコンセプトを分けるという【SCAM : SPAM】ツアー。

正直「思ったよりも戻ってくるの早いですね(笑)」という人が多いんじゃないですかね。

1年半とか普通ですよね。

別にほかのバンドさんだって1年半動きがないとか、ぜんぜん有ると思う。

前回のツアー後「どんだけ休むか決めてない」っていう発言もあったので、

「これは長いかもなあ」なんて思ってたんですが、そうでもなかった(偉そう)。

でもなんでじゃあこのタイミングなのかってのはよく分からない。

増税・・・ってのはまあ関係ないにしても、

すわ新作か?と淡い期待はしたが、どうも今のところその気配もない、

さてはあれか、涼しくなってくる頃だから、みたいな感じかしら(笑)。

***

まあこれは物思いなんでライブレポートではないんですが、

しかし再結成してからの曲をひとっつも演らないってのは意図的ですよね。

解散前のラストアルバムからは「scene through」演ってるのに、

どういう心持ちなんだろう。

やっぱライブっていうと、今ここで、この瞬間、生、ってのが醍醐味なので、

というかそう思うので、やっぱりライブではバンドの最新をみたいって僕は思うので、

そう考えると、少なくとも最新作からは何かしら演って欲しかった。

『delaidback』が外されるのは仕方ないにしても(聞きたいけどね)、

『Hurt』~『darc』がマルッとないのは・・・ねえ・・・、

いつか書いたように、前に進んでない感じがしてしまうのです。

今まであまり演ってないであろう曲、

「Honolulu★Rock」とかね、

「(I'm not)by you」とか、「回送」とか、

ダブルアンコールの果てについに

中畑さんの念願かなって演奏された「根ぐされ」とか、

そういうレア曲が披露されたということは嬉しいんですけれど。

特に「(I'm not)by you」はずうっとライブで聞きたいと思っていたので、

これは僕の念願かなった形で、この日一番シビれた瞬間でした。

***

まあそういう最新の形がどうのこうのを置いて考えると、

この日はアグレッシブな選曲だったのかなと思います。

初っ端の「手首」、「ソドシラソ」、「神のカルマ」、「Sonic Disorder」という

『クーデター』からの鉄板曲連打(そして中畑さん息切れ)というのが、

この日の姿勢を示しているように思います
(「Sonic Disorder」の「人は一人」が「君と二人」に聞こえたのは、空耳だろう)。

だからドローンとした、あるいはシンシン(まあ静かなという意味です)とした曲は

ほとんどなくて、「ハミングバード」と「(I'm not)by you」くらいですか?

「正常」とか聞きたかったですねえ。

「生活」も、「明日を落としても」も、聞きたかったですねえ。

そして何よりも『delaidback』から聞きたかったですねえ(笑)。

冥途行き前のツアーで僕が行った日には、ほとんど演奏されなかったんですねえ・・・。

ああああ。

***

五十嵐さんのコミュニケーション不全っぷりが目立ちましたね(笑)。

フロアと対話する感じってより、一人で何か言って、一人で終わっちゃうのね。

何言ってるかよく分からなかったです(笑)。

本編ラストに「ほんとに、終わっちゃうな、早いな」とか一人で。

「すっごい緊張する!」と胸に手をやったり。

ダブルアンコール前には「恥ずかしい!」とまた胸を押さえる。

人前に出ることが恥ずかしいのか、アンコールを受けていることが恥ずかしいのか、

そこんところはよく分かりませんが。

いまだにライブにはストリップ的な感覚を持っているのでしょうか。

途中で「ごめんなさいね、乱暴な◆×△※」、「こんな大きな会場で○×◎□」とか、

一人で扉を開けて、一人でまた扉を閉める、みたいな。

おいおいこっちまだ扉の中に入ってないよ!っていう。そんな感じ。

「一年半ぶりのツアー、っていうか、
がっちゃんが人前に出ること自体が一年半ぶり・・・」という、

中畑さんのネタなのかマジなのか分からない話にも、

何とはなしに信憑性を感じた瞬間でありました。

***

まあ2020年の2月に追加公演が発表されているけれど

(タイトルは【SCAM:SPAM:SCUM】となっていて、

一つ単語が付け加えられている)、

そんでもって僕は2日とも行くつもりではいるのだけれど、

それまでに新作出たりしないかなあなんて、

思っちゃったりしているのだけれど、

要は新作聴きたいなあ!ってそういうことですね。

歌詞トバしたり(抜けたのか、演奏に気を取られたのかは分からない)、

曲の入りが上手くいかなかったりと、相変わらずの場面は散見されましたが、

声はいつぞやの絶不調をはるか彼方に追いやるように、見事に復活してましたね。

あの声がスコーンとビームみたいに伸びてくる感じ、

「(I'm not)by you」で久々に堪能しました。

音のバランスも良かったです。

***

東京の2日目はどうやら1日目と一曲も被らない選曲だったみたいですね。

ていうことは、きっとそういう感じだから、

どっちかっていうと、僕は2日目が観たかったのかな。

まあ行けなかったわけだけど。

ファン泣かせだな。

オレは新しい曲ばっかりの方がうれしいけどな!

確かにsyrupは(ダサく言えば)青春なんだけど、

そこに留まるんじゃなくて、それ抱えたまま、

何食わぬ顔してオレは生きていきたいのさ。

だから(変な論理だろうけど)彼らのライブで、

「オレはちゃんと今を生きてる」って感じたいのさ。

あの頃に戻るんじゃなくてね。



何はともあれお疲れ様でした!

(まだ終わってないけどな!)。

五十嵐さんも、もう46歳か・・・、若くはないな(笑)。





mood











メモ


① 更新がないのは、本読んだりskyrimやったり、YouTube見たりしてるからなんだろうなあ、きっと。忙しいとかではない。

② 人が集まれば思惑が渦巻く。そういうもんさね。その中で右へ左へ揉まれるのがオレ。