メモ


① 好きなものについて喋るが誰もついてこずしかし喋りきったあとに、ふいにおとずれる後悔。閉じている扉を開いてしまったような、それによってマイナスのイメージが自分にまとわりつくのではないかという恐怖。大げさな自意識。

② 「よく言われるけどそれけっこうコンプレックスなんだよね」って言ったら、相手が気まずそうに口をつぐんで、変な間があく。悪いことを言ってしまったと思ってくれたのかもしれないけど、そんなにコンプレックスに感じてたら僕の方が口をつぐんでただろうから、そんなに君が気にすることないんだよ、俺のコンプレックスなんて屁みたいなもんだよって言えればよかったけど、そのときは「ん?なんでこんな間が…?」って思っただけで、何も言わなかったんだ。「コンプレックス」って言葉が出た時点で笑ってほしかったんだけど、やはりそんなに以心伝心するわけないか。と、なぜ今頃になってそう思うのか。1人になると頭が回り始めるこの性質、どうにか直らないものだろうか。最近常々感じている。仕事でもこういうのはよくない。でも熟考してから喋るようにすると妙なテンポになるし、面白くない時間を作ってしまう。リハビリが必要かもしれない。と、やはり大げさな自意識。

③ 以前アルバイトの子と喋っていて、その子もsyrupが好きだったんだけど、「でも○○さん、なんで全然、普通に働いてるし、全然そんなんじゃないのに、なんでなんですか?」みたいなことを言われた。なんて答えたかは、忘れてしまった。syrupは当然「そういう人」以外も聴くものなのかもしれないし、僕は「そういう人」ではなかったのかもしれない。俺、普通に見えてるんだなって思って、嬉しいんだか悲しいんだか、よく分からなかった。ひねくれた自意識。


④ めっきり寒いので、みなさま風邪など引きませんように。僕は残業が思わず長引いたり、思わぬ反発にあったりして、ちょっと疲れました。


⑤ CLOW、いいよね。やっぱり好きな方向は変わらないんだと、思う。この、無常観の中に突っ張った気持ちを滲ませたような声、たまらない。「自分には何もいらないんだ」って無理してるみたいな。





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